
どうもこんにちわ!!ぽん太です。
【悲報】日本、人件費を削りに削った結果・・・。
日本はこの30年、「人件費を削れば国際競争に勝てる」という方向にかなり強く舵を切ってきました。 非正規雇用の拡大、賃上げ抑制、派遣活用、下請けへの価格転嫁、コストカット至上主義などなど。 確かにこれらは短期的には利益を押し上げました。
特に上場企業では、四半期利益や営業利益率の改善には効いた側面があります。 ただ、その副作用として起きたのが、個人消費の弱体化、若年層の可処分所得低下、出生率低下、国内市場縮小、高付加価値産業への投資不足、人材育成コスト削減による生産性停滞などでした。 つまり、人件費を削ることで利益を出すことを30年積み上げた結果、国全体の購買力、内需、人的資本、イノベーション余力まで削ってしまった面があります。
参照元
私が就職した2006年くらいでしたがその後のリーマンショックが致命傷で日本は賃金を削り倒す方向に行きましたね。まだ製造業が中心だったので、製造するライン工の人件費を削るイメージだったのかITエンジニアも今でこそ賃金を上げようという動きがありますがとにかく当時の給料は安かったです。
安い割に難易度が高い割に精神論でことをなそうとする人が多くて、結果、安い給料で長時間残業するだけの仕事になり果てた時期がありました。最近は私の仕事は定時で帰れますが、すでに愛社精神みたいなものはのこっておらずZ世代並みにタイパを求めて光の速さで帰宅するようになりました。日本人はほかの国の人と比べて自分の会社が嫌いな傾向にあるようですね。
TSMCとか入社する時にはこちらが提示した年収よりもだいぶ多い金額でオファーを出したりしてくれるようで、成果を出すなら報酬は厭わないみたいな当たり前の精神があるように思います。私も20代後半を会社員生活に人生捧げましたが特に金銭的には残るものは多くなかった気がします。最後、体を壊して休職していた期間に逆に給料ではなく支払いまで求められましたし・・・。理由はわかるんですけど心に来るものはありますよね。
ということで、すでに会社員として仕事はやりますが何か愛社精神みたいなものはすでになく、会社でイノベーションを起こす気もなくなってしまいました。しいて言えば、労働効率を上げよう!とかよりもコーエーテクモみたいに金融で荒稼ぎする方が効率よく生産性上がるんじゃね?って思ってます。

金融とITの力で戦う金融戦士として生きていきます。
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