【悲報】株式市場の楽観論が消滅する。

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

【悲報】株式市場の楽観論が消滅する。

【ニューヨーク=五味梨緒奈】米国とイスラエルによるイラン攻撃から約2週間がたち、米国の金融市場では紛争の長期化と消費減速への警戒が強まっている。ホルムズ海峡の通航が一段と厳しさを増す中、原油価格は攻撃から4割超上昇した。攻撃当初にあった短期決着で市場影響も限定的という楽観論はほぼ消えた。

米国市場から楽観論が来たという感じです。ベネズエラでの作戦とはわけが違うようですね。

そもそも日本でもホムルズ海峡の影響か先日からガソリン価格が跳ね上がりました、今日乗った分の7Lくらいを入れてみましたが1200円くらいの支払いになり遠くで起きている出来事が簡単に我々の生活に影響を与えるようになりましたね。

 

身近に影響が出てくると楽観論も消えてくるようです。米国株も下がり始めていますしこれからどうなるのやらという感じですが米国株が下がっている分、円安が激しく進行していてそこまで資産が減っていないのでまあ良いのかなという感じです。

 

 

それにしても1ドル160円付近ということでインフレ懸念が凄まじいことになっていますね。日本を取り巻く環境のすべてが日本のインフレを後押ししているような雰囲気があります。戦争、原油高、円安となれば国外から入ってくるものや日本国内でエネルギーを利用するものはすべて価格が上昇してしまうのでいったいどうなってしまうんでしょう。

 

私は何とか、株式投資と土地を取得して踏ん張ろうとしています。一応金とプラチナも少量持っています。こういう時はXOMなどの石油関連エネルギー分野の企業や商社などが強いかもしれないですね。それにしても世界情勢が荒れているときは買い場になる気配があるので、株価が下がったら買い増しをしていきたいですね。

 

ぽん太
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早く情勢が落ち着いてほしいですね。

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