新卒年収350万円のエンジニアが年収1000万円になるまでの軌跡。

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

新卒年収350万円のエンジニアが年収1000万円になるまでの軌跡。

ネタも多くないので年収1000万円のネタをもう少し擦ります。

22歳、2006年に特定派遣を中心にやる横浜のIT企業に入社した時の初年度はおそらく350万円くらいの収入だったと思います。そのすぐ2年後にリーマンショックがやってきて400万円くらいまであった年収は突如、300万円ちょっとくらいまで下がったと思います。

 

手取り18万円、賞与は手取り10万円とかで27歳まで暮らしていましたがそれも限界が来て転職、メーカー系子会社に就職して提示された年収は残業が月45時間で550万円くらいでしたかね。300万円よりもだいぶ上がるので喜んで入社していきました。結局月最低で79時間、36協定の残業を超える月は100時間以上働き、年間1050時間程度残業した年は30歳くらいで年収800万円程度でした。

 

 

実際これだけ働いていても、自費タクシーとか週何回か泊まり込むとかばかりで流石に限界を迎えて休職、3ヶ月ほどお休みしてから体調を戻して退職、今の会社へ。残業0で550万円の年収で定時間で帰れるならOKと入社してから10年で450万円ほど年収が上がりついに1000万円へという感じでしょうか。今はエンジニアリングマネージャーとして会社の中心となるサービスを開発するチームを担当してます(50人くらい)

 

ストレス値は高いですが、入社の時の約束通り定時間で帰れて有休も消化できてそこそこ収入も多くもらえてるので会社員としては条件悪くないと思うのでFIREするまで今の状態で頑張ろうと思います。右肩上がりの会社に勤めるのは今の会社が3社目で初めてですが成長して入れば大体の嫌なことは隠されますね。

 

ぽん太
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収入は多いに越したことはないですね。

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