各指数のパフォーマンスが年初来10%を超えましたね。

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

各指数のパフォーマンスが年初来10%を超えましたね。

NYダウが40000ドルに到達して、各指数も大分いっときの下げから回復してきましたね。日経平均はあんまり回復しないなと思っていたらすでに16%も年初来で上げていました。また4万ドルも目指しそうですね。ここには出していないですが、全世界も10%くらいのリターンとなっていて年初に一括投資をした投資家の皆さんは全員救われているようです。

 

そして謎な記事を見かけたのでみなさんに紹介したいと思います。全世界株1本投資をすると恐ろしい罠にかかるそうです。

 1. 「世界経済の成長に投資する」は本当ですか?

アジアの株式にアンダーウェイト、米国株にオーバーウェイトだそうです。時価総額の平均荷重になっているはずなのにこの説明は不思議ですね。

2. 「分散」できていますか?

米国株と相関関係が強いので、米国株のみに投資するのと比べてあまり分散になっていないそうですが、明らかに他国の株式を組み入れているので分散効果が高いと思います。米国株と相関性が高いのは結果に過ぎないと思います。

また、米国株と相関しているのに米国株より切り取った期間のパフォーマンスが悪いから有効な分散投資ではないと言っていますが分散投資はパフォーマンスを上げるためにするものではないですし、S&P10と比べて米国株のパフォーマンスが低いから全米株式投資は有効な分散ではないと言っているのと同じです。

やはり主張が謎ですね。たまたま切り抜いた期間が米国が良かったということかと思われます。

3. 「リスクオフ」で起こるダブルパンチ

リスクオフで円高になるので、J-REITと日本株を持った方が良いとのこと。全世界株は日本株も入ってますし、最近は中等リスクなどが起きたりしても円高傾向にならなくなっています。コロナショックの時も少し円高に触れた後にすぐ円安に触れましたね。為替のダブルパンチはあり得ると思うので安全資産で円を持ったりするのは良いと思います。リスクを減らすために債券など別の資産アセットを持った方が良いというのはそうだと思いました。

 

 

こういう記事ってインデックス投資を中心に購入している人に対してアクティブ運用を勧めるためのパフォーマンスなんでしょうかね。私も株式投資への入り方が違ったもしかしたらこういう記事やプロと呼ばれる人たちのいうことを鵜呑みにしていたかもしれないですね。

 

私もIT業界でソフトウェアに対してはプロですが常に全て正しいことを言うとは限らないですし、ベストな選択をし続けられるわけではないので、あんまりこう言う記事を鵜呑みにしない方が良いですね。

 

ぽん太
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なんか検索してたら変な記事を見つけてしまったので・・・。

 

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