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上司世代の社会人達に聞いた、新社会人あるあるTOP10、1位は給料が・・・!

ぽん太
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どうもこんにちわ!!ぽん太です。

上司世代の社会人達に聞いた、新社会人あるあるTOP10、1位は給料が・・・!

「新社会人あるあるTOP10」

第10位 「同期最高!」と同期の大切さを実感
第9位 「こんなに敬語って難しかったか?」と思う
第8位 がむしゃらにメモをとる
第7位 同期がとても優秀にみえる
第6位 電話を取るスピード大事
第5位 初任給で家族にプレゼント
第4位 早くボーナスが欲しい!!
第3位 休日が寝るだけで終了
第2位 思ったよりも給与額があがらないことに気づく
第1位 給与から引かれる税金の額に驚く

私も15年くらい前は新社会人でしたが今やもう15年目くらいの玄人で中間管理職になっちゃいましたね。中間管理職になるなんてあんまり新人の頃は想像もしていなかったですが、まあ何とか落ち着いて管理職に着けて良かったのかなとも思います。

 

さて、新社会人あるあるTOP10が発表されていました。この記事によるとやっぱり第1位は給料から引かれる税金の金額に驚く!と言うのが1位みたいですね。私は初任給くらいの時は5万円くらい引かれていた気がしますし、今は11万円くらい引かれているような気がします\(^o^)/

 

そもそも、給料から10万円以上天引きするのを法律で禁止してほしいですがとにかく厚生年金がアフォみたいに高いですね。税金よりも圧倒的に社会保険料が高いです。所得税の倍くらい引かれていますし、賞与の時はこれでもか!!っていうくらい持っていかれます。賞与の1/3くらいは税金と社会保険料で引かれますよね。1990年くらいには賞与はまるまる手取りだったみたいですが。

 

 

更に第2位の中々給料が上がらないことに気づくというのは本当にそうで、前職は1年ごとに5000円づつくらいしか基本給が上がっていかなかったのであんまり継続して働いてももらえるお金が増えませんでしたね。年5000円くらいの増加だと、今の社会保険料率の値上げとかでむしろ手取りは減っていくのでは?と思うほど給料が上がらないですよね。

 

リーマンショックの時は昇給額が年間500円になったことがあって絶望的だったことがあります。でもそれなりの企業で凄く真剣に働いていれば給料は上がっていくとは思いますし、劣悪な条件で働いていたら転職を考えてでも待遇を上げていくしかないですね。

 

社会人も20台前半の時は、新しいことが沢山あったり仲間が沢山できたりして楽しいことも沢山あるので、新社会人には頑張ってもらいたいなと思います!

 

ぽん太
ぽん太

もう春なので新社会人が来る季節ですね。


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