【悲報】米国株にヒンデンブルグ・オーメンの点灯を確認!それでも安心して見ている理由は?

こんにちわ!!ぽん太です。

 

先日は米国市場が久々に大きめの下落しましたね。まあまだ1%ちょっとなので下落と言うには大袈裟ですが、テクニカル指標でヒンデンブルグ・オーメンが発生しておりこの場合の5%以上下げる確率は80%程度となるようです。

 

【悲報】米国株にヒンデンブルグ・オーメンの点灯を確認!

 

ヒンデンブルグ・オーメンの英文レポート

ヒンデンブルグ・オーメン点灯の指標については、英文レポートに難解な奴が最初に書いてありますがこのヒンデンブルグ・オーメンさんが点灯すると今後1カ月くらいは、株価が軟調になる傾向が強いということです。過去の傾向を見ると、5%以上の下落率が8割程度あるそうです。

 

10月頃からずっとラリー状態で、寝ているだけでお金が増えていく感覚でしたがこれからは少し相場の潮目が変わってきそうな気がします。てっくるそっくるとか言っている場合ではないかも知れませんし、1カ月ほど下げてからまた上昇基調に回復するかも知れません。今年1年で見た場合は、上昇していきそうな気がしていますが。

 

2018年末も20%近いNYダウの下落が市場を遅い、かなりいろんな所から悲鳴が聞こえてきていたのをしっかりと覚えています。あの時は利上げと貿易戦争で株価がかなり不安定な状態でしたね。20%くらいの下落であれば結構な確率で発生しそうな気がします。私の場合は含み益が全部飛んでマイナス圏に入ってしまいます。円高にもなると思うので円換算で言うと25-30%くらいはがっつり資産が削られることになります。

 

不安に感じた方はリスク許容度を超えている可能性があるので、少しポートフォリオを見直した方が良いかも知れませんね。

 

 

それでも安心して見ている理由は、将来の米国市場へ期待

米国の株価や成長に相関しているものとして人口動態があります。

今現在の米国の人口動態は、25-29歳にベビーブーム世代が来ており全人口のなかで最もボリュームが多くなっています。日本の先細るピラミッドと比べると本当に羨ましい綺麗な形ですね。

 

米国ではベビーブームで生まれた世代が20-34歳の最も消費が多い世代に差し掛かっておりこの世代が住宅購入などお金を使う年齢に差し掛かっています。このベビーブーム世代がこの年齢にいるこの先10年くらいは彼らがお金を使うことで米国経済は押し上げられるでしょう。このサイクルの中にいるしばらくの間は米国経済自体は良好な状態が続くと考えられます。

 

日本の戦後の成長もベビーブームによる人口増加によるところが大きいので、人口増加と経済成長は密接に関わっています。米国は、移民などの受け入れに成功しで人口が増加している唯一の先進国ですので、もうしばらくは経済成長が期待できるかと思います。

 

これからしばらくは、米国市場が厳しい状態に突入するかも知れませんが、浮かれた気持ちで広げたポートフォリオを見直して、リスク許容度を調整する良い期間になるかも知れませんね。

 

ぽん太
ぽん太

ヒンデンブルグ・オーメン!!必殺技みたいでかっこいい。

墜落した飛行船の名前ですね。

 

本日は以上です!!

 


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